1. HOME
  2. ブログ
  3. ダイエット・フィットネス
  4. 夏に向けて水着の似合う体に!気になるお腹の脂肪、どうしたらいい?

夏に向けて水着の似合う体に!気になるお腹の脂肪、どうしたらいい?

2025年もあっという間に4月。
桜の季節が終わればすぐに夏、夏といえば、海やお祭りなどたくさんの楽しいイベント盛りだくさん。

そんな楽しい季節に向けて、可愛い水着で海に行きたい!可愛い洋服でお出かけしたい!と思い、ダイエットをしてみようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、この記事ではジムの会員さんからも質問の多い『お腹痩せ』について書いていきます。

今年こそはダイエットを頑張りたい!と思っている方のお役に立てれば幸いです。

【お腹の脂肪が落ちない原因】

ダイエットをしていく中で、体重は落ちたのになぜかお腹はタプタプしてる……あまり変わらないなぁ、ダイエットは失敗か。と思うことはありませんか?

それは『体脂肪率を落とせていない』ことが原因です。

体脂肪率の低さとお腹の引き締まり具合は比例していますので、体重は落ちたのに引き締まっていないと思う場合は、体脂肪率が落とせておらず筋肉量が落ちた可能性があります。

上記の写真を見てもわかるように体脂肪率が減っていけばお腹は引き締まります。
逆を言えば、『体脂肪率』を減らさなければ『体重』が減ってもお腹は引き締まりません。

それでは、どうしたら体脂肪率が落ちるのかを説明していきます。

【体脂肪率の落とし方】

お腹痩せに限らず、ダイエットに必要なことは『体重を落とすだけではなく、筋肉も維持すること』を強く意識していくこと。

同じ身長・体重の人でも、筋肉を維持できている人の方が明らかにお腹周りもへこんで引き締まっています。

それでは、食事編と運動編に分け具体的にどうしたらいいのかを解説していきます。

〜食事編〜

数十年前は『キャベツだけダイエット』など、○○しか食べないパターンのダイエット法が流行り、テレビ放送後に『スーパーからキャベツが消えた!』と言う話がよくありました。

確かに、ダイエットにおいて食事の摂取カロリーを減らすことは大前提となりますが、○○だけしか食べない!などの極端な食事制限では、カロリー不足やタンパク質不足を引き起こしてしまいます。
その結果、一時的に体重は減っても新陳代謝や筋肉量も落ち、体脂肪率が落ちにくく見た目も引き締まっていない体が出来上がってしまいます。
通常の食事に戻せばすぐにリバウンドです。

そうならないよう筋肉量を維持するために、食事面では以下3点を意識することが必要です。

  • 栄養不足を防ぐ
  • カロリー過多は厳禁だが、減らしすぎにも注意
  • タンパク質をしっかり摂取する

〜運動編〜

ダイエットをしていく中で、なるべく楽に早く痩せたいという思いから、何も運動せずに食事制限のみを行う方もいます。

ただ体重だけを落としたい場合にはそれでもOKですが、体脂肪率を減らすためには運動を取り入れていくことがおすすめです。

ハーバード大学の論文にも『運動には、例え体重が減らなくても、内臓脂肪が減り筋肉量を増やす効果がある』と記載されています。

しかし、お腹痩せをしたいからといって腹筋などお腹だけの筋トレでは、部分痩せは不可能な上に鍛える部分も少なく体脂肪燃焼は難しいです。

また、あまりにも運動頻度が低い場合も、消費カロリーが少なく脂肪燃焼に繋がりにくいため、肩、胸、背中、脚などお腹以外の大きな筋肉を鍛える必要があります。

『低強度筋力トレーニングが若年女子の内臓脂肪および身体組成に及ぼす影響について-有酸素運動との比較検討』 より抜粋

まとめ

長々と書いてしまいましたが、最後に簡単にまとめたいと思います。

お腹やせやの1番の近道は、

  • バランスの良い食事
  • 運動を取り入れる
  • 継続する

この3点が必要になってきます。

短期間に結果を求めたくなるダイエットですが、成功の秘訣は継続することにあります。

最初からハードに行うより、自分ができる範囲の食事管理や運動などを少しづつでも継続して生活に取り入れていきましょう。

執筆トレーナー 桜ジム代表/村松優弥

桜GYM
418-0066
静岡県富士宮市大宮町23-25-2F

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。